
| 日仏フィグー社・美術部門から皆様への最新情報のコーナーです。フランスまたはモナコで自分の作品を発表してみたい方のご参考になれば幸いです。各イベントに関しては日仏フィグー社・美術部門まで、お問合せ項目とあなたのお名前・ご連絡先・作品ジャンル等の情報を必ず明記の上、お気軽にお問合せください。また、フランス国内またはモナコのアート関係イベントに限り、当最新情報コーナーへの一般からの投稿記事を受け付けています。掲載ご希望の方は、メールにて情報をお寄せください。(必ずタイトルと投稿者のお名前・ご連絡先を明記ください。掲載の判断は日仏フィグー社・美術部門に一任して頂きます。)
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| ※尚、日仏フィグー社・美術部門では只今パリの国際公募展『ル・サロン』、『サロン・ドトンヌ』などの応募受付を行っています。詳しくはこちらをご覧下さい。 |
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| ★パリ日本文化会館に於ける瀧梅岡真理子絵画展。 スペインと日本を中心に活動を続ける日本人洋画家・瀧梅岡真理子氏の大型作品6点が初披露されるパリ日本文化会館(独立行政法人国際交流基金)での個展。今回の個展では四季シリーズをメインとした大型油彩作品がシンプル且つダイナミックに展覧されます。日仏フィグー社も同展覧会に微力ながら協力させていただきました。多くの皆様にご観覧いただきたい展覧会となっています。 ●展示会名称・・・EXPOSITION Peintures de Mariko Taki-Umeoka ( LUMIERE ET OBSCURITE DIAPHANES ) ●展示会期・・・2009年6月3日〜2009年6月13日/12:00−19:00(日・月は休館。木曜日は夜間延長20:00まで。) ●会場・・・パリ日本文化会館(独立行政法人国際交流基金) (仏語:Maison de la culture du Japon a Paris - Fondation du Japon)地下3階FOYER TEL:01-44-37-95-00(代) FAX:01-44-37-95-15 http://www.mcjp.asso.fr/ ●会場所在地・・101bis quai Branly 75015 Paris FRANCE (地下鉄6号線 Bir-Hakeim駅 より徒歩2分、R.E.R高速郊外地下鉄C線Champ de Mars駅より徒歩3分) ●主催・・・瀧梅岡真理子展実行委員会(東京都) ●協力・・・パリ日本文化会館、日仏フィグー社(大阪/兵庫)を始めとする各団体・企業・個人 (掲載日:2009.05.06) ![]() |
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| ★第65回「FOIRE de NICE 2009」で日本人アーティスト作品を紹介。 今年で65回目となるコートダジュール最大規模の国際見本市「Foire de NICE(ニース国際見本市)」が2009年3月7日〜3月16日の10日間、ニース・アクロポリスの3会場で同時開催されました。アートの展示ブースコーナー”ESPACE ART"は「Foire de NICE」のメイン会場で毎年13万人以上でごったがえすPalais des Expositionsの2階部分に設置されました。今年は一部ながらアートフェアー同様に海外ギャラリーブースが設置されたり、ニースのスター的存在でもあるBen氏が名誉出展するなど話題豊富な”ESPACE ART"でしたが、日仏フィグー社のギャラリー部門と日本人アーティストの皆様が創り出す個性溢れる作品とのコラボレーションによる日本作品展示ブースNFF・JAPONも、主催者側からの期待を受けて広くプレス関係に広報されました。コートダジュールの主要新聞であるNICE-MATINは毎日1面以上を割いてこのフェアーの様子を報じました。議会でのニース市議による今年の「Foire de NICE」のポスターデザインに対する批判発言が現地では大きな波紋を呼んでいましたが、これもフェアーの話題づくりに一役買った形となり、過去最高の入場者数を記録しました。特に週末は物産展示コーナーを中心にまさにごったがえす状況となりました。フランスの産業フェアーだけに”ESPACE ART"コーナーはフランス色の強い内容ではありましたが、そのことがかえってイタリアやイギリスなどから出展のギャラリーブースとともに海外アーティストの魅力をアピールする場としては良い環境となっていました。厳選した日本からの出展作品は概ね好評で具体的な商談や買取りの成果も得られ、EXPO側からの信頼も得て充実した10日間となりました。※現地取材:日仏フィグー社 (掲載日:2009.03.24) ![]() |
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| ★パリに於ける春のアートフェアー「ARTPARIS」。 パリの現代アートフェアーといえば秋の「FIAC」がその代名詞となっていますが、11年前からスタートした「ARTPARIS」も以前のカルーゼル・ルーブル開催時のパリローカル色は薄れ、今では30%がフランス国外からの出展ギャラリーという国際色豊かなアートフェアーへと変化してきています。2009年度展は、2009年3月19日〜23日の5日間、パリ・グランパレ美術館にて開催されました。モダン・アンド・コンテンポラリーと銘打つだけに、FIACよりも落着いた雰囲気で会場内には絵画を中心とする平面作品が多く見られました。会場前では、Jaune PLENSAの作品が来場者を向かえ、アートフェアームードを演出していましたが、同じグランパレ美術館で開催されていたウォホール展の人気にやや影が薄い雰囲気は否めませんでした。今後、「ARTPARIS」が、パリのアートフェアーとしてどのような存在感を見せていくのかが注目されます。※現地取材:日仏フィグー社 (掲載日:2009.03.23) ![]() |
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| ★Salon d'automne 2009 は、ESPACE CHAMPERRETにて開催。 フランスを代表する国際公募展サロン・ドトンヌ展の今秋の会期が発表されました。会期は2009年11月12日〜11月16日の5日間。会場はESPACE CHAMPERRETが予定されています。複数サロンが合同開催となる「ART・EN・CAPITAL」には背を向ける形で、今のところ単独開催にこだわり続けているサロン・ドトンヌ展がどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、今年も楽しみな展覧会となりそうです。尚、来年以降の同サロンへの日本全国からの出展エントリー手続きは日仏フィグー社にて代行可能ですのでお気軽にお問合せ下さい。(掲載日2009.03.10) |
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| ★パリのギャラリー企画展・第7回EXPOSITION Artistes du monde 2009。 パリ5区エコール通り21のGalerie de l‘Espace le Scribe l’Harmattanが毎年春と秋に企画する各国選抜アーティスト展「Artistes du Monde」の最新模様が日仏フィグー社に届きました。第7回目の会期は2009年3月4日〜17日の2週間。約20名の個性豊かな各国(フランス、アメリカ、エジプトなど)アーティストの作品が展示されていますが、今回は在仏アーティストを含む6名の日本人が参加しました。日展などでも活躍する待井氏や馬を描き続ける三浦氏の絵画作品、大阪の写真家フジタ氏などの作品が目の肥えたパリ市民にも好評を得ていました。この展覧会への日本からのエントリー受付は日仏フィグー社にて行なっておりますので、お気軽にお問合せ下さい。尚、出展には事前審査が必要となりますので予めご了承下さい。※現地取材:日仏フィグー社 (掲載日:2009.03.05) ![]() |
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| ★第4回「ART・EN・CAPITAL」の開催日発表。 今年もパリ・グランパレ美術館の合同サロン展「ART・EN・CAPITAL」が開催されることが決定し、その日程が発表されました。昨年に引き続いて、Artistes Francais(ルサロン)、Nationale des beaux-arts(国立美術サロン)、Independants(アンデパンダン展)、Comparaisons(コンパレゾン展)、Dessin et a l'eau(水彩画展)の5つのサロンによる合同サロンとなる見込みです。会期は2009年11月4日〜11月8日の5日間。毎日11:00〜19:00(初日は夜間延長予定)。初日の夜には一般有料入場も可能なヴェルニサージュが行なわれる予定です。尚、来年以降の同サロンへの日本全国からの出展エントリー手続きは日仏フィグー社にて代行可能ですのでお気軽にお問合せ下さい。(掲載日2009.02.28) |
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| ★13万人が集う第65回「FOIRE de NICE 2009」。 毎年、フランスの総合国際見本市の先陣を切って開催されるニース国際見本市「Foire de NICE」は今回で65回目をむかえます。 約1,200ブースがニースのアクロポリス地区全体を覆い尽くす巨大な産業フェアーで,毎年13万人もの入場者で賑います。他都市の国際見本市とは異なり約1,200ブースのうち現代アートにターゲットを絞ったアートブースが60以上出展されることが大きな特徴となっています。これだけ多くの、尚且つアートフェアーとは異なる非常に広い層の来場者に日本人アーティストの作品を見ていただく機会はそう無いのではとの思いから、日仏フィグー社ギャラリー部門では今回、この「Foire de NICE」のアートブースコーナー”ESPACE ART"内に日本人アーティスト作品展示ブースを日本全国19名の選抜アーティストの皆様方の協力のもと、出展させていただくことになりました。世界的に病んでいる状況にある今だからこそ、日本人アーティストの作品が持つパワーを感じて頂けるような展示を目指してまいります。 会期は2009年3月7日〜3月16日の10日間。コートダジュールの都市ニースのPalais des Expositionsなどアクロポリス地区の3会場にて同時に開催されます。”ESPACE ART"はPalais des Expositions内に設置予定です。入場は共通7ユーロ。周辺各駐車場とのシャトルバスも運行予定。当サイトにて、追って内容報告をアップさせていただきます。(掲載日:2009.02.10) |
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| ★フランス秋の現代アートフェアー最終章はストラスブールの「ST-ART」! 9月のARTENIMに始まり、10月〜11月にかけてのパリの各フェアー(FIACなど)でピークを迎えたフランスのアートフェアーシーズンも、ストラスブールのST-ART(2008年11月20日〜11月24日:Parc des Exposition a Strasbourg)で今年も締めくくられました。ヨーロッパ最大規模で有名なストラスブールのクリスマスマーケットの開幕にあわせて開催されるストラスブール・ヨーロッパ現代アートフェアー「ST-ART」は、クリスマスムードも手伝い、他の現代アートフェアーと異なり不況知らずといった感じで、連日多くの来場者で会場内は溢れかえりました。先にレポートしました、同時期に行なわれていたパリ5サロン合同のグランパレ美術館「ART・EN・CAPITAL」よりもはるかに会場内の人口密度は高く、人々のニーズが古くからの公募展ではなく、プロのための高い水準が保証された現代アートフェアーに向いていることが、いまさらながら、あらためて確認できました。知名度の高いブランド作家作品を展示するギャラリーブースも少なくありませんでしたが、それ以上に新しい世代のアーティスト作品の魅力に関心が集まりました。パリからも新しい市場開拓を目指し多くのギャラリーが参戦し、例年と変わることなく多くの作品が取引される様子は、まさに現代アートフェアー界のクリスマスマーケットという雰囲気でした。※現地取材:日仏フィグー社 (掲載日:2008.11.25) ![]() |
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| ★第3回「ART・EN・CAPITAL」開催。 2008年11月21日からの10日間、パリ・グランパレ美術館の合同サロン展「ART・EN・CAPITAL」が開催。昨年に引き続いて、Nationale des beaux-arts(国立美術サロン)、Independants(アンデパンダン展)、Comparaisons(コンパレゾン展)、Artistes Francais(ルサロン)、Dessin et a l'eau(水彩画展)の5つのサロンによる合同展です。今年は、広報にも力を入れ、サロン復権を目指す同展の意気込みが感じられました。初日は、多くの来場者で混み合い、熱気に満ちた会場内となりました。特に、Comparaisons(コンパレゾン展)やIndependants(アンデパンダン展)には、個性に満ちた新しいタイプの作品も多く見られ従来のサロンの見方を変えさせてくれるものも幾つかありました。あくまでカルーゼルがメインとなっているNationale des beaux-arts(国立美術サロン)や、多くの現地会員が不参加となっているArtistes Francais(ルサロン)などは、やや迫力に欠ける内容という感が拭えませんでしたが、「ART・EN・CAPITAL」全体としてはバラエティーにとんだ興味深い内容といえるものとなっていました。会期は11月30日まで。5つの全てのサロンが共通入場券にて観覧できます。(掲載日2008.11.22) ※現地取材:日仏フィグー社 ![]() |
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| ★パリの現代アートフェアー「FIAC」! 10月22日のヴェルニサージュを経て23日に一般入場がスタートした今年のFIAC。FIAC開催中のパリは現代アート一色となります。グランパレ美術館とルーブル美術館の中庭に加えて、今年はチュイルリー公園にも様々な展示作品が出現しました。賛否両論ある模様ですが、このスペースがあることとルーブルの特設テントがあわさって、良くも悪くもやや”野外イベント”化した雰囲気に感じられました。チュイルリーには、KAWAMATA Tadashi氏やMana HATOUM氏らの作品が見られ、足の疲れを忘れさせてくれました。見学者側の立場で言うと、どうしても以前のParc des expositionsの方が見る者に優しい環境であったと感じてしまいましたが、FIACに集うバラエティー豊かなアート作品がその不満を解消してくれることでしょう。26日までの開催です。(掲載日:2008.10.25) ![]() |
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| ★パリもいよいよアートフェアーシーズンに突入。 9月30日に当コーナーで掲載しました南フランスに続いてパリでもいよいよ本格的なアートフェアーシーズンに突入しました。10月23日はFIACとその”OFFフェアー”に位置付けられたSHOW-OFFがヴェルニサージュを開催。昨年から始まったシャンゼリセの野外テントでのフェアーARTELYSEESもその幕を開けました。SHOW-OFFは、バラエティーに富んだ展示で活きの良いアーティストの作品が数点見受けられました。入場料もFIACよりも随分とリーズナブルで、現代アートを身近に感じられるフェアーとなっています。下の左から3枚の写真は今回のSHOW-OFFの様子です。一番右の写真は、ARTELYSEESのエントランス風景。昨年の様子や今年のオーガナイズの遅さから、1回限りのイベントかとも思われましたが、今年も立派にプチパレ美術館横の歩道に長い展示用テントが並び,約60のギャラリーが出展しました。プレスではアンディーウォホールを強調するなど、やや近代の巨匠頼みといった感は否めないようですが、他のフェアーとは異なる路線でアートファンを楽しませてくれることができるのかが注目されます。パリのアートフェアーの大御所であるFIACの様子は次回アップいたします。(掲載日:2008.10.24) ※現地取材:日仏フィグー社 ![]() |
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| ★パリに芸術の季節を運んでくる秋のサロン展(Salon d'automne 2008)開催。 今年も、パリにSalon d'automneが帰ってきました。10月16日の開幕初日は夕方以降超満員の盛況となり、2002年の100周年記念展を再現したような熱気を感じさせました。今回はフランスとの交流200年を超えるエジプトの現代アーティストに焦点を当てた企画展が併催されると同時に、1903年当時、サロンドトンヌの立ち上げにも関係した物故作家達の作品展示コーナーなどもあり、バラエティーに富んだ内容となっていました。会場は昨年に引き続いてパリ16区のEspace Auteuil特設会場。今年のテーマは「秋のサロン」。秋のサロンの元祖として本来のサロンドトンヌの姿を見せることができるかが注目されます。2008年度展の会期は10月26日まで。入場は一般10ユーロ。日仏フィグー社では、フランスを代表する国際公募展として有名なサロン・ドトンヌ展の日本からの応募受付を行っております。次回以降のエントリーを目指そうという方は、お気軽に日仏フィグー社・美術部門までお問合せくださいませ。(掲載日:2008.10.17) ※現地取材:日仏フィグー社 ![]() |
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| ★EXPOSITION - COULEURS DE FRANCE ET DU JAPON A PARIS 開催。 在仏日本大使館が推奨する日仏交流150周年事業としてパリのL'HARMATAN社が主催するフランスと日本のアーティスト26名による合同作品展が開催。会期中は、3度のソワレ、コンサートや映画品評会なども開催されると同時に、10月第一土曜日のニュイブランシュにはミニオーケストラによるコンサートが開催されました。日仏フィグー社も日本側の共催者としてより良い展覧会を目指し、奮闘いたしました。 第2週目の10月8日からは、千葉県市川市の洋画家・下村和子氏の林檎シリーズを一堂に展示した企画展が開催。日仏アーティストによる作品展示も地下展示場に場所を移して引き続き延長開催。会場の展示やソワレの様子は、ギャラリーディレクターのサイトでも鑑賞できる。http://scribecosmopolite06.20six.fr/ ●会期:2008年10月1日〜10月14日(2週間) ●会場:Galerie Espace le scribe l'harmattan 21 rue des ecoles 75005 Paris ※10月8日からの後半は、地上階にて下村和子展となります。(掲載日:2008.10.05) ![]() |
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| ★アートフェアーシーズン第一弾は「ARTENIM2008」南フランス国際アートフェアー。 秋の本格的な現代アートフェアーシーズンの先陣を切って南仏プロヴァンス地域に隣接するニームにて2008年9月25日からの5日間(初日のヴェルニサージュを含む)、南仏国際アートフェアーARTENIMが開催されました。今回のフェアーは、南仏のフェアーらしく地中海対岸の北アフリカ諸国に着目した特別展示が行なわれたほか、フランスの各地版画ビエンナーレの選出作品などの特別展示もあり、バラエティーに富んだ内容となりました。10月にはパリのFIAC、11月にはストラスブールのST-ARTと、フランスの現代アートフェアーシーズンも本番を迎えます。(掲載日2008.9.30) ※現地取材:日仏フィグー社 ![]() |
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| ★2008年度、フランスの秋の主要国際アートフェアーの各日程です。 今年も秋の本格的なアートフェアーのシーズンに突入です。2008年秋のフランスに於ける主要な現代アートフェアーの日程は以下の通りです。 サロンの世界とはまた異なる、ギャラリスト達プロフェショナルによるイベントと言えるでしょう。全てのフェアーは入場有料となっていますので、ご注意下さい。 ●ARTENIM2008:2008年9月25日(初日は招待者のみ)〜9月29日(NIMES国際見本市会場PARC・EXPO・NIMES) http://www.expo-nimes.com/ ●FIAC・PARIS2008:2008年10月22日(初日は招待者のみ)〜10月26日(パリ・グランパレ美術館及びルーブル美術館庭園) http://www.fiacparis.com/ ●ST-ART2008:2008年11月20日(初日は招待者のみ)〜11月24日(STRASBOURG国際見本市会場PARC・EXPO) http://www.st-art.fr/ 芸術の秋を、本場フランスで是非堪能してみてください。(掲載日:2008.09.04) |
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| ※過去に掲載された記事はこちらで閲覧できます。 |
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