日仏フィグー社・美術部門から皆様への最新情報のコーナーです。フランスまたはモナコで自分の作品を発表してみたい方のご参考になれば幸いです。各イベントに関しては日仏フィグー社・美術部門まで、お問合せ項目とあなたのお名前・ご連絡先・作品ジャンル等の情報を必ず明記の上、お気軽にお問合せください。また、フランス国内またはモナコのアート関係イベントに限り、当最新情報コーナーへの一般からの投稿記事を受け付けています。掲載ご希望の方は、メールにて情報をお寄せください。(必ずタイトルと投稿者のお名前・ご連絡先を明記ください。掲載の判断は日仏フィグー社・美術部門に一任して頂きます。)
※尚、日仏フィグー社・美術部門では只今パリの国際公募展『ル・サロン』、『サロン・ドトンヌ』などの応募受付を行っています。詳しくはこちらをご覧下さい。

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グランパレ美術館の合同サロン、第4回「ART・EN・CAPITAL」開催。

2009年11月3日から11月8日の6日間
(最終日として予定されていた11月9日はコンコルド広場に於けるバルリンの壁崩壊に関するイベントの関係で取り止めとなり、11月8日までの会期となることが11月4日にサロン主催者側より発表されました)の会期でパリ・グランパレ美術館の合同サロン展「ART・EN・CAPITAL」が開催。昨年に引き続いて、Nationale des beaux-arts(SNBAサロン)、Independants(アンデパンダン展)、Comparaisons(コンパレゾン展)、Artistes Francais(ルサロン)、Dessin et a l'eau(水彩画展)の5つのサロンによる合同展が今年も開始。初日のヴェルニサージュには多くの招待券が配布され広報された効果が十分に出て、10,000人を超す入場者を記録しました。今年のヴェルニサージュは無駄なパフォーマンスも無くシンプルで自由なスタイルが取り戻され、本来のフランス式の心地よい空間が演出されていました。目の不自由な方に手で触れて感じ取るアートをと企画された展示企画コーナー(ルサロン)や、パリのギャラリー・エスパスラルマッタンが協力したイタリアのアーティスト集団アートコードによるグループ展示(アンデパンダン展)など各サロン毎に様々な企画があり、バラエティーに富んだサロンとなっていました。サロンドトンヌ(このサロンには不参加)が数年前に単独で始めたミニ作品即売コーナーを今年は「ART・EN・CAPITAL」の5サロン中、3サロンが取り入れ、サロン作家の作品により親しんでもらおうという工夫が見られました。作品内容で各サロンを客観的に比較するとすれば、その水準の高さが際立つコンパレゾン展、作品の持つ個性とそのパワーが最も感じられるアンデパンダン展、絵画の技術力で見るものを見魅了する作品が多い水彩画展、とてもバラエティーに富んだルサロン展、実力派作品を安心して見ることが出来るSNBAサロン、ということになるようです。この合同サロンが終わるとパリのクリスマスシーズンがもうすぐです。
会期は11月8日まで。5つの全てのサロンが共通入場券にて観覧できます。
尚、次回2010年以降のサロンへのエントリー手続きから作品搬入搬出に至るまでフランスのアートを専門に手配する日仏フィグー社がフランス各地の各サロン事務局のご協力のもと窓口業務をさせていただいておりますので、挑戦してみようと思われる方や現在の応募方法にご不安をお持ちの方はお気軽に日仏フィグー社までお問合せ下さいませ。
(掲載日2009.11.03、内容改正2009.11.04) 
※現地取材:日仏フィグー社

               


待井恭子・パリ展開催のお知らせ。

光風会、日展など日本を代表する展覧会での出展を重ねると同時にパリの歴史的サロン展の中では最も高い水準を誇るといわれるサロン・ドトンヌ展にも選出されている待井恭子氏が、「卓上の静物」シリーズをメインとしたパリに於いては初めとなる本格的な個展を開催します。今回は小型作品〜中型作品(40号)までの約40作品が展覧される予定です。近年は各公募展のみならず、フランスやスイス、シンガポール、韓国など各国の大型アートフェアーでも作品が展覧されている待井作品を是非ご覧になってひとときゆったりした時間をお過ごし下さい。14日(土)にはギャラリー主催のソワレも予定されています。
●展示会名称・・・EXPOSITION Kyoko MACHII a PARIS ( Nature morte de table )
●展示会期・・・2009年11月11日〜2009年11月17日/11:00−18:00(初日は16:00開場。土曜日は夜間延長21:00まで。最終日は15:00終了)
※11月14日(土)の18:30より待井恭子氏本人も来場のうえ、ギャラリー主催のカクテル及びミニコンサートが開催されます。是非、お気軽にお越し下さい。
入場は無料ですが、初日11月11日(16:00〜18:00)にご来場の方には14日(土)の混雑時も優先してご入場頂ける様にINVITATIONカードをお渡しします。
また、INVITATIONカードは、ピラミッド駅そばのパリ市観光局インフォメーションセンターにも会期中に設置される予定です(但し数に限りがございます)。
●会場・・・Galerie - Espace le Scribe l'harmattan
19 rue Frederic Sauton, Place Maubert 75005 Paris (有名ベトナム料理店キムリエンのすぐそばです。通りをノートルダム寺院方面に入って右すぐ。)
地下鉄 Maubert-Mutualirteより徒歩1分。Moubert広場北側すぐ。電話:0981620638
●主催・・・Galerie - Espace le Scribe l'harmattan 
●協力各位・・・L'Harmattan書店、パリ市観光局、日仏フィグー社(大阪/兵庫)を始めとする各団体・企業・個人
(掲載日:2009.10.31)

                  

パリの現代アートフェアー「FIAC!」開催。

パリの現代アートフェアーFIACは2009年10月22日〜25日の4日間(ヴェルニサージュを含め5日間)、グランパレ美術館・ルーブル美術館中庭・チュイルリー公園の3会場をメインとして開催。今年は21カ国196ブースが出展。現代アートの巨匠から新進気鋭のアーティストまでバラエティーに富んだ展示となりました。36回目を迎えるパリの恒例行事ともなってきた感のある同フェアーの会場のひとつなっているグランパレ美術館の別展示室では大規模なルノワールの回顧展も開催され、同時にパリ市内各地でアート関連イベントも開催されるなど、いよいよパリも芸術の秋本番という雰囲気でした。
(掲載日:2009.10.24)

                     

南フランス秋の現代アートフェアー「ARTNIM」がPARC・EXPO・NIMESにて開催。

今回の2009年度フェアーで10年目の節目を迎えた南フランス現代アートフェアーARTNIM(旧称ARTENIM)がフランス各地の秋の現代アートフェアーの先陣を切って2009年9月24日(初日は招待者のみ)〜9月28日、(NIMES国際見本市会場PARC・EXPO・NIMES)にて開催されました。今回はNIMES市内各所にて初めてとなるARTNIMのOFF展も開催され、同フェアーの定着ぶり実感させました。今回は、アートディレクターを始めとする主要メンバーが入れ替わり、尚且つギャラリー出展ブースを半数に削減しつつ南仏に特化した企画展のスペースを大幅に増やすなどのリニューアルが行なわれました。国際色よりもフランス色を出すことでやや焦点の定まらない感のある近年のFIACなどの大型フェアーとの差別化を図ろうとの狙いが感じられました。その成果もあってか、不況で苦しむ各大型フェアーとは少し様子が異なり、例年以上の売り上げを上げるギャラリーも多数現れました。多くのギャラリーブースを期待する来場者とフェアー主催者側のフェアーコンセプトの差のみが来年への課題として残りました。会期中は、SUKIMAO氏らによるコンフェランスが頻繁に行なわれ、各ギャラリーブース毎のパフォーマンスが目立った前回とは確かに雰囲気が異なるフェアーとなっていました。日仏フィグー社の美術商部門NFFJAPONも出展を果たし「日本のアーティストの個性」をコンセプトに、各アーティストの魅力的な作品によって多くの来場者が足を止め見入ると同時に売上実績の向上も果たしました。※現地取材:日仏フィグー社 
(掲載日:2009.09.30)

           

★2009年度秋のフランス各地の主要現代アートフェアーの日程です。

今年も秋のアートフェアーシーズンに突入です。2009年秋のフランスに於ける主要な現代アートフェアーの日程は以下の通りです。
全てのフェアーは入場有料となっていますので、ご注意下さい。
●ARTNIM2009:2009年9月24日(初日は招待者のみ)〜9月28日(NIMES国際見本市会場PARC・EXPO・NIMES) http://www.expo-nimes.com/ - 南フランスで唯一成功を遂げているといえる現代アートフェアー。10年目の節目を迎える同フェアーは名称もあらたに、アートディレクターの入れ替えや南仏に特化した併設企画展の強化など多くのリニューアルが注目です。
●FIAC・PARIS2009:2009年10月21日(初日は招待者のみ)〜10月25日(パリ・グランパレ美術館及びルーブル美術館庭園、チュイルリー他) http://www.fiacparis.com/ - 世界を代表する現代アートフェアーのひとつに数えられるパリのアートフェアー。FIACのOFF展として定着しつつあるSHOW−OFFなどの関連フェアーも他会場にて同時開催されます。
また、FIACとは無関係ながらも同時期にFIAC効果を狙っての各種アートイベントもパリ市内で多数開催されます。春秋に開催のカルーゼルルーブルのアートマルシェ「ART−SHOPPING」は同月24日と25日の開催、プチパレ横のシャンゼリゼ路上テント会場では3年目となるアートフェアー「ART-ELYSEES」も開催されます。
●ST-ART2009:2009年11月25日(初日は招待者のみ)〜11月30日(STRASBOURG国際見本市会場PARC・EXPO) http://www.st-art.fr/ - EUの主要都市ストラスブールで開催される水準の高い現代アートフェアー。世界的に有名なストラスブールのクリスマスマーケットの先陣を切って開催されることもあり、毎年不況知らずのフェアーで、特に今年は1日長い会期となっています。
※下の写真は全て過去の様子。左から順にFIAC、ART−SHOPPING、ARTーELYSEES、ST-ARTです。ART−SHOPPINGを除いて、個人単位での出展は不可(ギャラリー単位)のフェアーとなっています。日仏フィグー社にて各フェアー出展手続きの有料サポートが可能です。(現地取材:全て日仏フィグー社)
(掲載日:2009.09.10)


FIAC    ART-SHOPPING   ART-ELYSEES    ST-ART Strasbourg

第4回「ART・EN・CAPITAL」開催日程が変更されました。

秋に開催される
パリ・グランパレ美術館の合同サロン展「ART・EN・CAPITAL」の日程が当初の発表よりも2日間長い7日間となることが各サロンより発表されました。Artistes Francais(ルサロン)、Nationale des beaux-arts(国立美術サロン)、Independants(アンデパンダン展)、Comparaisons(コンパレゾン展)、Dessin et a l'eau(水彩画展)の5つのサロンによる合同サロンとなる予定です。最新の日程は以下の通りです。
●会期:2009年11月3日〜11月9日の7日間。
●開場予定時間(変更の可能性もあります):毎日11:00〜19:30
 ※初日は12:00〜開場予定で、22:00ごろまでの夜間延長。ヴェルニサージュが夕方より行われます。
 ※現在のところ、11月4日と5日も、22:00ごろまでの夜間延長が予定されています。
 ※最終日は18:00で終了。
尚、来年以降の同サロンへの日本全国からの出展エントリー手続きは日仏フィグー社にて代行可能ですのでお気軽にお問合せ下さい。
(掲載日2009.07.15) 

★パリ日本文化会館に於ける瀧梅岡真理子絵画展。

スペインと日本を中心に活動を続ける日本人洋画家・瀧梅岡真理子氏の大型作品6点が初披露されるパリ日本文化会館(独立行政法人国際交流基金)での個展。今回の個展では四季シリーズをメインとした大型油彩作品がシンプル且つダイナミックに展覧されます。日仏フィグー社も同展覧会に微力ながら協力させていただきました。多くの皆様にご観覧いただきたい展覧会となっています。
●展示会名称・・・EXPOSITION Peintures de Mariko Taki-Umeoka ( LUMIERE ET OBSCURITE DIAPHANES )
●展示会期・・・2009年6月3日〜2009年6月13日/12:00−19:00(日・月は休館。木曜日は夜間延長20:00まで。)
●会場・・・パリ日本文化会館(独立行政法人国際交流基金)
 (仏語:Maison de la culture du Japon a Paris - Fondation du Japon)地下3階FOYER
 TEL:01-44-37-95-00(代) FAX:01-44-37-95-15 
http://www.mcjp.asso.fr/
●会場所在地・・101bis quai Branly 75015 Paris FRANCE
 (地下鉄6号線 Bir-Hakeim駅 より徒歩2分、R.E.R高速郊外地下鉄C線Champ de Mars駅より徒歩3分)
●主催・・・瀧梅岡真理子展実行委員会(東京都) ●協力・・・パリ日本文化会館、日仏フィグー社(大阪/兵庫)を始めとする各団体・企業・個人
(掲載日:2009.05.06)

         

第65回「FOIRE de NICE 2009」で日本人アーティスト作品を紹介。

今年で65回目となるコートダジュール最大規模の国際見本市「Foire de NICE(ニース国際見本市)」が2009年3月7日〜3月16日の10日間、ニース・アクロポリスの3会場で同時開催されました。アートの展示ブースコーナー”ESPACE ART"は「Foire de NICE」のメイン会場で毎年13万人以上でごったがえすPalais des Expositionsの2階部分に設置されました。今年は一部ながらアートフェアー同様に海外ギャラリーブースが設置されたり、ニースのスター的存在でもあるBen氏が名誉出展するなど話題豊富な”ESPACE ART"でしたが、日仏フィグー社のギャラリー部門と日本人アーティストの皆様が創り出す個性溢れる作品とのコラボレーションによる日本作品展示ブースNFF・JAPONも、主催者側からの期待を受けて広くプレス関係に広報されました。コートダジュールの主要新聞であるNICE-MATINは毎日1面以上を割いてこのフェアーの様子を報じました。議会でのニース市議による今年の「Foire de NICE」のポスターデザインに対する批判発言が現地では大きな波紋を呼んでいましたが、これもフェアーの話題づくりに一役買った形となり、過去最高の入場者数を記録しました。特に週末は物産展示コーナーを中心にまさにごったがえす状況となりました。フランスの産業フェアーだけに”ESPACE ART"コーナーはフランス色の強い内容ではありましたが、そのことがかえってイタリアやイギリスなどから出展のギャラリーブースとともに海外アーティストの魅力をアピールする場としては良い環境となっていました。厳選した日本からの出展作品は概ね好評で具体的な商談や買取りの成果も得られ、EXPO側からの信頼も得て充実した10日間となりました。※現地取材:日仏フィグー社
(掲載日:2009.03.24)


     

パリに於ける春のアートフェアー「ARTPARIS」。
パリの現代アートフェアーといえば秋の「FIAC」がその代名詞となっていますが、11年前からスタートした「ARTPARIS」も以前のカルーゼル・ルーブル開催時のパリローカル色は薄れ、今では30%がフランス国外からの出展ギャラリーという国際色豊かなアートフェアーへと変化してきています。2009年度展は、2009年3月19日〜23日の5日間、パリ・グランパレ美術館にて開催されました。モダン・アンド・コンテンポラリーと銘打つだけに、FIACよりも落着いた雰囲気で会場内には絵画を中心とする平面作品が多く見られました。会場前では、Jaune PLENSAの作品が来場者を向かえ、アートフェアームードを演出していましたが、同じグランパレ美術館で開催されていたウォホール展の人気にやや影が薄い雰囲気は否めませんでした。今後、「ARTPARIS」が、パリのアートフェアーとしてどのような存在感を見せていくのかが注目されます。※現地取材:日仏フィグー社
(掲載日:2009.03.23)

        

Salon d'automne 2009 は、ESPACE CHAMPERRETにて開催。

フランスを代表する国際公募展サロン・ドトンヌ展の今秋の会期が発表されました。会期は2009年11月12日〜11月16日の5日間。会場はESPACE CHAMPERRETが予定されています。複数サロンが合同開催となる「ART・EN・CAPITAL」には背を向ける形で、今のところ単独開催にこだわり続けているサロン・ドトンヌ展がどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、今年も楽しみな展覧会となりそうです。尚、来年以降の同サロンへの日本全国からの出展エントリー手続きは日仏フィグー社にて代行可能ですのでお気軽にお問合せ下さい。(掲載日2009.03.10)

パリのギャラリー企画展・第7回EXPOSITION Artistes du monde 2009。
パリ5区エコール通り21のGalerie de l‘Espace le Scribe l’Harmattanが毎年春と秋に企画する各国選抜アーティスト展「Artistes du Monde」の最新模様が日仏フィグー社に届きました。第7回目の会期は2009年3月4日〜17日の2週間。約20名の個性豊かな各国(フランス、アメリカ、エジプトなど)アーティストの作品が展示されていますが、今回は在仏アーティストを含む6名の日本人が参加しました。日展などでも活躍する待井氏や馬を描き続ける三浦氏の絵画作品、大阪の写真家フジタ氏などの作品が目の肥えたパリ市民にも好評を得ていました。この展覧会への日本からのエントリー受付は日仏フィグー社にて行なっておりますので、お気軽にお問合せ下さい。尚、出展には事前審査が必要となりますので予めご了承下さい。※現地取材:日仏フィグー社
(掲載日:2009.03.05)

        

第4回「ART・EN・CAPITAL」の開催日発表。

今年も
パリ・グランパレ美術館の合同サロン展「ART・EN・CAPITAL」が開催されることが決定し、その日程が発表されました。昨年に引き続いて、Artistes Francais(ルサロン)、Nationale des beaux-arts(国立美術サロン)、Independants(アンデパンダン展)、Comparaisons(コンパレゾン展)、Dessin et a l'eau(水彩画展)の5つのサロンによる合同サロンとなる見込みです。会期は2009年11月4日〜11月8日の5日間。毎日11:00〜19:00(初日は夜間延長予定)。初日の夜には一般有料入場も可能なヴェルニサージュが行なわれる予定です。尚、来年以降の同サロンへの日本全国からの出展エントリー手続きは日仏フィグー社にて代行可能ですのでお気軽にお問合せ下さい。(掲載日2009.02.28) 

13万人が集う第65回「FOIRE de NICE 2009」。

毎年、フランスの総合国際見本市の先陣を切って開催されるニース国際見本市「Foire de NICE」は今回で65回目をむかえます。
約1,200ブースがニースのアクロポリス地区全体を覆い尽くす巨大な産業フェアーで,毎年13万人もの入場者で賑います。他都市の国際見本市とは異なり約1,200ブースのうち現代アートにターゲットを絞ったアートブースが60以上出展されることが大きな特徴となっています。これだけ多くの、尚且つアートフェアーとは異なる非常に広い層の来場者に日本人アーティストの作品を見ていただく機会はそう無いのではとの思いから、日仏フィグー社ギャラリー部門では今回、この「Foire de NICE」のアートブースコーナー”ESPACE ART"内に日本人アーティスト作品展示ブースを日本全国19名の選抜アーティストの皆様方の協力のもと、出展させていただくことになりました。世界的に病んでいる状況にある今だからこそ、日本人アーティストの作品が持つパワーを感じて頂けるような展示を目指してまいります。
会期は2009年3月7日〜3月16日の10日間。コートダジュールの都市ニースのPalais des Expositionsなどアクロポリス地区の3会場にて同時に開催されます。”ESPACE ART"はPalais des Expositions内に設置予定です。入場は共通7ユーロ。周辺各駐車場とのシャトルバスも運行予定。当サイトにて、追って内容報告をアップさせていただきます。(掲載日:2009.02.10)

※過去に掲載された記事はこちらで閲覧できます。

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